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レポート:武家屋敷で何かやってみる会議「栗名月を愛でる武家屋敷でのひととき」

10月22日、しとしとと秋雨の降る中、武家屋敷旧曽我部家で「栗名月を愛でる武家屋敷でのひととき」と題した、菓子作り体験と抹茶席のイベントが開催され、27名が集まりました。

本年度上山市では、場所を魅力的にするアイディアをみんなで考えるワークショップ「」を行っています。

2月に、デザイナーの吉田勝信さんを招いて開催した「」をきっかけに開始したこのワークショップでは、「武家屋敷で自分たちでやってみる企画」として、5つのアイディアが生まれ、グループごとに実施の準備を進めてきました。

その中の1つのグループ「」が企画運営した初めての企画として、本イベントは開催されました。

まずは、広間に全員が集まり、菓子作りが始まりました。

  

食とのんびり班のメンバーである、菓子職人の高橋さんの指導のもと、1人ずつおちょこに寒天を流し入れ、栗と小豆をそれぞれに入れます。

おちょこは1人に2つずつ。1つは続くお茶席でいただき、もう1つはお土産になります。

  

出来たら、おちょこに名札をつけ、氷水の入った容器に入れて、冷やし固まるのを待ちます。

15分ほど待って固まっているのを確認したら、竹串で寒天と器の間にすきまをつくり、菓子容器にポコンとひっくり返し入れて完成です。

つやつやと輝く栗と小豆が、月夜のような景色になりました!

お菓子が完成した皆さんは、菓子盆に名札付の菓子を預け、待ち合いになっている次の間へ。 そして、お客様達が上段ノ間へ入ると、一席目が始まりました。

亭主は、食とのんびり班のリーダー、酒井さんです。

  

二席目はお父さんお母さんと一緒にお子さん達がお客様になりました。
自分で作ったお菓子を食べている時はワイワイと盛り上がりましたが、 お点前が始まると神妙な面持ちで、亭主をじっと見つめる小さなお客様達。
和やかな雰囲気の中、お茶とお菓子を楽しんでいただけたようです。

  

最後は、裏方にまわったメンバーとお手伝いしてくださった皆さん全員で、酒井さんが点てたお茶をゆっくりといただき、会は終了しました。

ご参加くださった皆様、お手伝いくださった皆様、そして、「食とのんびり班」の酒井さん、高橋さん、山川さん、お疲れさまでした。

「武家屋敷で何かやってみる会議(通称:武家何会議)」は、月1回定期開催中です。

途中からの参加も見学だけでも可能ですので、興味のある方は、お気軽に上山市まちづくりセンター「ござってぇ」へお問合せください。

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10/27/2013

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