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レポート:センターでパッションフルーツのグリーンカーテン育成中。約1カ月が経ちました!


 2013年7月9日 センターで開催した「城下町に合うグリーンカーテン講座」から約1カ月が経ちました。苗はつやのある濃いグリーンの葉をたくさんつけながら伸び続け、高さ130センチほどになりました。実もいくつか成っています。



いろは市の翌日から、竹を使ったパッションフルーツのグリーンカーテンの様子を見ようと立ち止まる方が多くいらっしゃいました。持ち帰って育てている方も、センターにたびたび相談に来てくださっています。

当センターは西日の強い立地ですが、水切れする様子もなく、カーテンネットに沿って高さ130センチほどにもなりました。片方の苗はカーテンのほぼ半分ほどにはなっています。細かく誘因しなくても、次々わき目が伸びカーテン状になってくれます。(左右にジグザグに這っていきます。)

講座を開いてくださった村松さん、石岡さんがその後もセンターのカーテンの様子を見に来て下さり、アドバイスをくださっています。

 <パッションフルーツの育て方アドバイス>
受粉作業:トケイソウの花は朝早くに咲くそうです。花が咲いたら綿棒などでめしべの花粉をおしべに受粉させます。受粉が成功すると、花から実に育ちます。

落下防止ネット:実は2カ月ほどで収穫できます。自然落下で大丈夫ですが、通り沿いにあるセンターでは生ごみ用ネットをかぶせて実を守ることにしました。

根を伸ばすために肥料を埋める:この後、養分をたくさん吸い上げるために、苗の茎はどんどん太くなります。より大きく育つように、プランターの左右の端に肥料を埋めます。こうすると、根が肥料に向って伸び、より大きな株に育つのだそうです。

パッションフルーツは秋まで長期間楽しむことができます。これから夏休みに育ててみたい方も、ぜひチャレンジしてみてください。

当センターにお気軽に見学、ご相談にいらしてください。グリーンカーテンの育て方の説明書も配布しています。



<センターに掲示中の案内板>
一口メモ
別名、クダモノトケイソウとも呼ばれます。 果実は甘酸っぱく南国の風味があります。自由な形に育てることができ、 夏の暑いときでも萎れず、秋ごろまで枯れずに綺麗な状態を保つことから、 花も実も楽しめる新しいグリーンカーテンとして注目され始めています。 実にはビタミンA、B、C、βカロテン、クエン酸、カリウムが 豊富に含まれており、老化防止、生活習慣病予防や疲労回復に 役立つといわれています。多年性のため翌年も栽培できます。

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07/09/2013

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