レポート:古屋敷村「むかしのごちそう学習会~寒中編~」
2012年1月22日、古屋敷村の保存会主催が主催する「昔のごちそう学習会~寒中編~」が開催されました。古屋敷につたわる寒い季節の食文化を再現し、知恵を学ぶワークショップです。
当日は約20名の参加者があり、生餅をつくところからスタート。できたお餅で山里に伝わるごんぱ餅やゼンマイ・豚肉・糸コンなどが入ったお雑煮、羽二重もちや凍み餅など、講師の鈴木うめ子さん、鏡恵子さんに直接アドバイスを受けながら手づくりしました。
「古屋敷村の保存を考える会」は公益財団法人トヨタ財団 地域社会プログラム助成事業の助成を受けており、かやぶき学習会、昔のごちそう学習会など、活発に活動を続けている市民活動団体です。
『古屋敷村の保存を考える会ブログ』も充実しており、22日の様子も動画や写真入りで詳しく説明しています。どうぞこの機会にご覧ください。
お問い合わせ:090-9744-0870(渡部)/090-9743-6977(齋藤)
またはメールfuruyashikimura@gmail.com
01/26/2012










